2014年3月15日土曜日

夢中、集中、強さ、そして危険

今日はスポ少サッカーの6年生を送る会。
 
昼食やビンゴゲームの合間の休憩時間に、公民館の地下の排水坑道を探検する子ども達。
 
久しぶりに夢中な顔を見ました。
 
自分が子どもの頃はそんな遊びばかりで、毎日が驚きとドキドキの連続でした。
(死ぬかもという場面も5回程あります。ダムから危うく転落とか)
 
今の子ども達(福井だけなのか?)は放課後遊びもないし、みんな塾や習い事で忙しく、子どもだけで遊ぶ時間が昔と比べて圧倒的に少ない。
 
 大人の管理下で行うものには生命の危険がない。
 
保険がない中で(子どもしかいない中で)なんとかしないといけないとか、例えば死を感じるような強烈な体験程、高い集中力や強い心・身体を養うものはないと思う。
 
 遊びや教育の中での事故は圧倒的に減っているとは思うけど(自分の子どもが事故に遭うのはもちろん嫌だけども)、強い青年が減ってきているのはみんなが感じているのではないだろうか?
 
 夢中、集中、強さ、そして危険、そんな当たり前でいて良かったなと思える体験を自分の息子達に与えてやれない現状をなんとかできないものか、と思いました。
 
おわり

2014年3月9日日曜日

猫侍

昨日は猫侍を見てきた。もちろんドラマも全て見ております。

映画館に玉之丞を胸に忍ばせて行ったのはうちの息子ぐらいだろう(笑

2014年3月4日火曜日

子トレ、自トレ

子トレ

  • ランジウォーク、ピックアップ、ミニハードリル
  • スキップ15+ダッシュ50 *3

自トレ

  • 流し、MBバック投*5、流し、MB足あげ腹筋、流し
  • 300+200+100(41"5 , 28"3 , 14"5)

最後死んだ。
倒れて吐き気と便意に苦しむ横で”お父さんもう帰ろうよー”の声が...した。

6送会、卒業式、卒団カップ、子ども会とスポ少の総会、仕事終わってからが忙しい。

2014年2月11日火曜日

体力測定(運動適正テスト)

2014年最初の投稿。 もう2月ですが。。

 先日、スポ少の子達が体力測定していて、楽しそうだったので次男とやってみた☆

体力測定(運動適正テスト)

  1. 腹筋(30秒)             :31回
  2. 腕立て伏せ(2秒で1回、足は台) :30回
  3. 往復走(5mでラインタッチターン、15秒) :46m
  4. 立ち幅                 :266cm
  5. 5分間走                :1310m
35歳の得点表では46点/1級
   17歳では      32点/2級

 次男は5級(まだへにゃへにゃ)

W-UPついでにやったけど、結構しんどい。
5分間走で1500m届かずちょっとショック。


 メジャーとストップウォッチがあれば、自分の体力が測れる。
陸上競技的には物足りないけど、子どもと勝負するにはいいかもしれない。


 ということで、今年は子どもに身体の動かし方を教えよう!!

2/9
 息子達と陸練。
・軸と股関節を意識したストレッチと補強
・10m*2、20m*2、30m*2
ここから1人
・sprintcircuit 5種*2
・300+100 (42.17、12.72)

2/11
息子達と補強
・バランスボールでスタビライゼーション
・腕立て伏せ
・逆立ち
ウェイト
・アップライト30kg、懸垂10、足あげ腹筋6kg、DL105kg、スナッチ50kg、ハイクリ75kg、シャフト持って前後にFSQjump (各3~10回、3set)

 ダンベルを足先に挟んでの足あげ腹筋が最近のお気に入り☆
 


2013年12月20日金曜日

lotta → GRATINA

約4年ぶりに携帯を変えました。
 
lottaで不自由ありませんでしたが、ある日充電できなくなってしまい、あえなく機種変更。
 
 
 またもガラケーです。

 
スマフォ維持費高過ぎ。

 月額4000なら買ってもいいんだけどねー。
 
 便利だけどねー。対価を考えるとねー


ガラケー月額¥1627- (無料通話¥1000、無料通信¥390つき) 

 素敵だわ。
 

2013年12月15日日曜日

サッカー ストラックアウト 自作する

サッカーのストラックアウトを自作してみました。
 スポ少イベント用にネットストアを検索しても、野球はあるけどサッカーのはないんです。

 マジックテープでひっつくやつはあるんだけど、TVでやってるみたいな物がない。
 
 では早速紹介。


<ストラックアウトの作り方> (2×3mのフットサルゴール取付用)

 1.主な材料は、写真左から
   ・PPボード(ホワイト)¥780*4枚
   ・2×4材(12フィート)¥698*3本
   ・2×4材(8フィート)¥498*5本
   ・ボルト(M10*100mm)¥75*10本
   ・マジックテープ¥160*15
 
  他にロープや両面テープ等で、合計¥12,400-

  (始めは鉄鋼+マグネットで作成しようと考えていましたが、予算が2万を超えそうなのと、作成期限が1週間だったので、加工の容易な2×4材にしました。材の曲がりが気になりますが、、、)


 2.強度のある「切り欠き継ぎ」で挑みます。
  • 裏も表もけがきます。(今回は団体の経費なので失敗したくない)
  • 左右に切り込みを入れます。
  • 2×4は、切削性が良いので、手のこで十分。(真っすぐ切り込めると、あとの修正が楽)

  

 3.切り欠きを落とします。

  • まず、のみで落とす部分に切れ目を入れます。(裏も表も)


 4.ドリルで穴を開けます。(はみださないように)

 5.3か所開けると、写真のようにとれます。
   とれない場合は のみ でドリル穴部分をたたくと良い。

  6.修正した後、「木殺し」をして入りやすくしておきます。
   きつめにしていなければ不要ですが、、、
   (ここの修正で、半端の2×4材を差し込んで、きつすぎないか確認しておくとよいです)
    今回はボルト止めするので、手で押し込めるくらいにしました。
    何年かすると材もやせるので、きつめが良いかもしれません。難しいところです)

 7.ドリルで穴を開けます。

  • 全て切り欠きしたら、実際にはめこんだ状態で、結合部分に10mmのドリル穴を開けていきます。

   ・順序としては、
   ①マジックで、場所をけがく
   ②下穴用ドリル(3mmくらい)で下穴を開ける。
   ③ボルトが入るザグリを入れる(写真は27mm木工用刃)
       (写真では既に④の穴も開けてしまっていますが、、、)
   ④10mmのボルト用穴を貫通させる。(下に不要な板を入れておくと、材が割れにくい)

    ③と④を逆にしてもできますが、ザグリの中心がずれやすくなります。

緑テープはサッカーゴールに接触する部分の養生です。この段階で巻く必要はありません。(写真は全て完成後にとったもの)

   ボルトを入れると、こんな感じ。
    ザグリを入れると、突起がなくなり奇麗です。(ザグらなくても問題はありません)

   裏から見るとこんな感じ。(下穴を真っすぐ入れておくことが成功のカギ)

  • 下穴を開けたら、柱番号を材に書いておきます。(もう一度組む時に、穴が合わない!ってことになります)


  8.マジックテープを張ります。

  • 材幅が38mmしかないので、マジックテープは縦半分に切りました。
  • 木枠側はナイロンの硬い方を貼りました。(こすれに強いかなと、やっぱり逆かも?)


  • 柱にマジックテープの両面テープでは弱いので、上下を16mmの小鋲大頭のくぎで固定します。

  (真ん中も打ったほうが良いかもしれません。あまり打つと材が割れるのが怖いです)

 9.得点ボードを作成します。
  • ワードの「HGP創英角ゴシックUB」フォンントを、白抜き、影付きにしてプリントアウトし、そこにマス目を書いて、測って、ボードに合う縮尺で倍にした長さを下書き用紙に書きます。
  • 下書き用紙の数字をはさみで切りぬき、ボードに仮付けして、なぞっていきます。影を塗って立体感を出します。
  • 大きさは、縦450mm、横725mm。マジックテープは縦150mm。これで十分な強度があります。枠に当たっても他のボードは落ちません。

    (点数によって色を変えるために白抜きにしましたが、時間がなくとりあえず影だけ)
    

  • PPボードは長手方向に筋がくるように切り取ります。(段ボール構造なので、間違えるとボールが当たって真っ二つに折れ曲がることになります。
  • 縦方向にも、細く切ったPPボード補強材を2本入れます。(両面テープで貼り付けます)
  • PPボードと両面テープの相性は良く、かなり強力に張り付きます。
  • 左上に木枠の場所に相当する番号を書いておきます。

(今回はボードを点数表示としました。1枚1点なら、通し番号の方が宣言して当てていける利点があります)



 10.組みあげます。

 11.ボードを取付け。

 12.完成。(さあ動画も見てみましょう↓)

 

[感想]
 ストラックアウトは、個人差があってもチーム戦で対決できるので良いですね。
 人数が多いと待ち時間が長くなりますが、、、
(今回は、1人1回失敗OKで、40人6チーム回すのに20分くらいかかりました)


それにしても、今回は制作・企画・実行まで1週間しかなく、嫁にボードを手伝ってもらった以外はほぼ1人でしたので大変でした。
 (当日はかなり応援頂き、うまく運営できました)
 
制作さえ早めにすれば、ボードや賞品準備を割り振りできました。ちょっと決断が遅すぎました。
 
計算外のアクシデントもありました。
 賞品をネットストア5社に注文したんだけど(¥100~¥1400)、1社当日に間に合わないことになて急きょ近所のホームセンターで手袋や縄跳びで間に合わせました。
 イベント2日前には、携帯が壊れて団員にメール配信できなくなるなど(携帯ショップに閉店まじかに駆け込んでギリギリセーフ)
 
 
結果は大成功・大好評で、またやりたいという声も沢山聞くことができました。
 
 壊れてきたら、また誰かが作って、毎年の恒例イベントになって欲しいですね。
 
 
結構頑丈なので、自立できる足を作れば場所を選ばない道具になります。
ドリル等の手持ち道具がある方は低予算で作成できるので、是非チャレンジしてみて下さい。

2013年11月20日水曜日